Amazonデリバリープロバイダー問題、現場は破綻寸前・・・「遅延が出て当たり前」「8時に出勤、終業は28時」
|
|
|
Amazonデリバリープロバイダー問題、現場は破綻寸前・・・「遅延が出て当たり前」「8時に出勤、終業は28時」
利用者からは依然として「荷物が届かない」といった声があがっている状態です。
(一部抜粋)
■デリバリープロバイダ勤務、Aさんの声 「遅延が出るのは当たり前の環境」
―― ネット上では、配送の遅延や再配達依頼ができないといった声が多数見られましたが、こうしたトラブルは実際に起こっているのでしょうか。
Aさん:日常茶飯事です。
弊社はTMGという会社にコールセンター機能を外注しているのですが、そこがパンクしてしまい、各デリバリーステーションに連絡が来ないということが毎日のようにあります。
また、再配達の連絡もTMGから配信されるのですが、再配達時間の終了10分前に来たりするので対応しきれないというのが実情です。
―― 編集部内でも「終日家にいたのに、日付が変わってから『不在のため持ち帰った』というメールが来た」といった声がありました。
Aさん:十分あり得ると思います。例えば建物名が書いてなかったり、分かりにくい場所に家があったりすると、ドライバーによってはすぐに住所不定で持ち帰ってしまうことがあります。
また配送時間があまりにも遅くなった場合、訪問せずに持ち帰る事例もあります。
―― ネット上では、ヤマトが当日配送から撤退(関連:日経新聞の報道)したのも原因ではないかとも言われていますが、実際に影響はありますか。
Aさん:確かに目に見えて荷物が増えましたね。ヤマト以上の配達範囲をヤマト以下の配達人数(1〜2人)で行っていますので、遅延が出るのは当たり前の環境です。
Amazon“デリバリープロバイダ”問題、ヤマト撤退で現場は破綻寸前 「遅延が出て当たり前」「8時に出勤して終業は28時」
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/14/news098.html

