「コロナ後の旅行」は”3つの点”で大きく変わる模様・・・
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1: 名無しのスコールさん 2020/06/09(火) 10:04:13
https://toyokeizai.net/articles/-/354108
①旅に求める意義が変わる
感染リスクが今後も続く中では、世界の旅人たちにとっては「長い時間をかけて移動してまで日本に行く、その旅の意味は何か?」が重要になります。(略)例えば「バードウォッチング好き」のように、自分の大切なライフワークを実現するための旅は、他の場所では代替が利かないのでニーズが強いのです。
①旅に求める意義が変わる
感染リスクが今後も続く中では、世界の旅人たちにとっては「長い時間をかけて移動してまで日本に行く、その旅の意味は何か?」が重要になります。(略)例えば「バードウォッチング好き」のように、自分の大切なライフワークを実現するための旅は、他の場所では代替が利かないのでニーズが強いのです。
②クリーン、サステイナビリティ、旅先を選ぶ基準が変わる
やはり「クリーン(清潔)」というキーワードは欠かせないでしょう。
もう1つは「サステイナビリティ(持続可能性)」です。(略)「オーバーツーリズムへの規制」という視点と、コロナ後に「観光客の密集を避ける」という対応があいまって「サステイナブルツーリズム」の議論が活発化しそうです。
③デジタル、身体性、旅の楽しみ方が変わる
例えば、美術館のデジタル化です。(略)遺跡発掘の様子が3Dで再構成されたヴァーチャルツアーが人気となっているそうです。
画面上の絶景では伝わらなかった肌にあたる風や水の感覚やにおい、お取り寄せグルメだけでは想像することしかできなかった、その場の雰囲気とセットで楽しめる地域の味。そして、対面でコミュニケーションをするときの独特の空気や間。
こういった、ある意味でデジタル体験のコントラストとなるような身体性を刺激する体験は、観光地の魅力をさらに高めていくはずです。
