2chまとめのまとめ速報

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【検証】高度1万mから生身で放り出されて助かる方法を考えよう 時速193kmだから意外と行けるかも

   

【検証】高度1万mから生身で放り出されて助かる方法を考えよう 時速193kmだから意外と行けるかも

1: TEKKAMAKI(栃木県)@\(^o^)/ 2016/05/24(火) 09:20:48.84 ID:obCeLOzJ0● BE:886559449-PLT(22000) ポイント特典
高度1万メートルに放り出されたときに何をすればいいのかが分かるサバイバルガイド

飛行機事故の調査を行っているBureau of Aircraft Accidents Archivesによれば、1940年から2008年の間に
飛行機事故は1万5463件発生し、11万8934人の犠牲者が出ていて、さらに高度1万フィート
(約3000メートル)の落下から生還したのはたったの42人という調査結果が出ています。万が一飛行機事故に
巻き込まれてしまい、高度3万5000フィート(約1万メートル)からパラシュートなしで落下した場合に、
一体どうすれば助かるのかについて、生き残るためのサバイバルガイドが公開されています。

このサバイバルガイドでは、「早朝の飛行機に乗り、離陸後ウトウトと寝てしまったあなたが、周りの冷気と
恐ろしい音で目を覚ますと、乗っていた飛行機がきれいさっぱりなくなっていて、身ひとつで高度1万メートルから
落下していた」という前提で、落下しつつ、その状況と、取るべき対策を教えてくれます。

ハミルトン氏の分析によれば、飛行機事故で空中に投げ出された場合、何らかの飛行機の残骸と共に
落下するケースが多いとのこと。レクテージ・ライダーになることができれば、飛行機の残骸につかまることで、
落下時や着地時の衝撃を和らげられるという利点があります。1972年には、小型ジェット旅客機の
マクドネル・ダグラス DC-9が、フライト中にチェコスロバキアの上空で事故を起こしました。飛行機乗務員の
Vesna Vulovic氏は高度3万3000フィートから落下しましたが、座席や食事配給用のワゴン、飛行機の破片、
他の乗務員に体を挟まれていて、雪の上に着陸したので命は無事でした。

地上に近づくほど、体が重力に引っ張られるため、落下速度は速くなります。しかし、落下速度よりも
空気抵抗の方が大きいため、重力と空気抵抗が等しくなると、加速は止まります。落下している人の身長や体重、
さらに空気密度などの要因に左右されますが、1500フィート(約460メートル)の高さから人間が落下すると、
落下速度は平均して時速120マイル(約193km)になります。高層ビルから身を投げた場合、地面にたどり着くまでの
時間はおよそ12秒ですが、高度1万メートルから落下した場合は、落下時間は約3分http://gigazine.net/news/20160524-survive-35000-foot-fall/

そら


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