【画像】「いきなり!ステーキ」の快進撃が止まらないwwwwww
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【画像】「いきなり!ステーキ」の快進撃が止まらないwwwwww
経営は「ペッパーランチ」チェーンで知られるペッパーフードサービス。
2013年12月5日、銀座4丁目に1号店を出店。
約20坪、席数30席の狭い店舗ながら、瞬く間に月商は3000万円を超え、長蛇の列をなす繁盛店となった。
年商ではなく、月商が3000万円である。全国にその名が轟いた。
銀座4丁目店は近隣に店舗が増えた現在も、月商2000万円を叩き出している。
その勢いのまま、2014年には首都圏及び大阪に一挙30店を出店。
15年には加速して地方都市にも進出、48店を出店した。今年は地方都市を中心に、40店の出店を予定しており、100店を超えてくる。
そんな破竹のような勢いで快進撃を続ける「いきなり!ステーキ」だが、
最近はショッピングモールのフードコードでも絶好調だという……。
●立ち食いステーキ屋がフードコートでも絶好調?
「いきなり!ステーキ」の新しい傾向として、地方のショッピングセンターでの売り上げが、非常に好調だ。
フードコート内の店は、平均で月商3000万円、中には4000万円を売る店もあるほどだ。
1店舗当たりの売り上げは都心の店よりさらに上がっている。
フードコートでは、「いきなり!ステーキ」に興味があっても、立ち食いではゆっくりできないと今まで二の足を踏んでいた、家族連れを取り込んでいる。
イオンモールのような巨大ショッピングセンターのフードコートは、数100席、ときには1000席を超える規模の席数を有しており、
顧客はお好みの店をチョイスして料理を注文し、セルフサービスでテーブルに運んで来て食べる。
逆に、入居している店の側からすれば、数100席から1000席もの席数を、店同士で共有していることになる。
発信力の強い店にしてみれば、その席数を、自分の店のために使ってもらえるメリットがある。
最近のフードコートは、どこにでもあるようなありふれた飲食ではなく、路面で強い集客力を持つ専門店を誘致する傾向にあるが、
「いきなり!ステーキ」はそのトレンドにぴったりはまっている。また、フードコートの居住性が改善され、
子供を連れているファミリーにも喜ばれている。一般のレストランには、小さい子供を連れて入りにくいものだ。
フードコートが、軽い食事ばかりでなく、休日のレジャーとして認識されてきている。
ショッピングセンターで、映画鑑賞、ショッピングなどと共に「いきなり!ステーキ」のような東京で評判の先端的なグルメが楽しめれば、
お出かけの満足度はさらに高まるというわけだ。
略
●原価率70%でももうかるワケ
「いきなり!ステーキ」がなぜ、こんなにも人気になったのか。
おさらいしてみると、1号店が銀座にオープンした2013年当時、銀座では「俺のフレンチ」「俺のイタリアン」といった、世界に冠たる有名店で修業したシェフが、
立ち食いスタイルによりコストを抑えて、ぜいたくな食材を使った料理を高級レストランの半額以下で提供する店が人気を博し、行列ができていた。
経営する会社は違っているのだが、“俺のシリーズ”のステーキ版と、トレンドやグルメに敏感なビジネスパーソンに認知されたのがヒットの要因だった。
当初は、一等商圏の二等立地を選んで出店。1号店も銀座のヘソ、4丁目ながら、三越の前でなく、大通りを一本入った意外に目立たない場所にある。
行列になっても通行の妨げにならない物件にこだわった。現在は二等商圏の一等立地や地方の主要都市にシフトしている。出店する場所に明確な意図がある。
ペッパーフードサービスは、1987年より本格ステーキ店「ステーキくに」を経営。
同店のクオリティをそのままに、思い切った価格破壊を行ったのが「いきなり!ステーキ」の斬新さだ。
分厚い豪快なステーキがこの値段で、というコストパフォーマンスの良さが顧客を呼ぶ。
略
●値上げしても客足は落ちない
略
以下ソース
http://news.infoseek.co.jp/article/itmedia_bizmakoto_20160513026/

