【朗報】メモリ量を64GBまで増やすとソフトの起動速度がめちゃくちゃ早くなることが判明wwww
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【朗報】メモリ量を64GBまで増やすとソフトの起動速度がめちゃくちゃ早くなることが判明wwww
おそらくイラスト制作で一番使われているソフトウェアがPhotoshopでしょう。私もメインでPhotoshopを使っています。できることが多く、SAIのような制約がない反面、Photoshopはメモリが少ないとどうしても重くなります。
ではメモリ量によってどれくらい重さが変わるのでしょうか。実際にPhotoshopの起動速度、読み込み速度、保存速度、フィルタの反映速度をメモリ量別に比較してみました。
使用したクリエイター向けPCは「DAIV-DQZ500M1」です。Core i7-6700K、Quadro K2200、SSDというパーツ構成です。詳しくはレビュー記事をご覧ください。
キャンバスサイズ 4066 x 4066 pxの場合
比較をわかりやすくするために大きめの素材を用意してみました。キャンバスサイズは4066x4066px、解像度は350、レイヤー数は239です。
64GB 32GB 16GB 8GB
Photoshopの起動速度 2.44秒 4.06秒 4.61秒 5.24秒
素材の読み込み速度 3.55秒 4.29秒 5.63秒 7.16秒
保存速度 4.34秒 4.44秒 4.57秒 6.17秒
フィールドぼかしの反映速度 2.24秒 3.24秒 2.90秒 2.90秒
スマートシャープの反映速度 2.64秒 3.20秒 3.28秒 3.21秒
Photoshopの起動速度は明らかにメモリ量が多いほうが早くなっています。素材の読み込み速度も同様です。基本的な快適性を求めるならメモリ量は多いほうがおすすめです。
しかし保存速度とフィルタの反映速度はそこまで大きな差が出ていません。保存速度はCPUとストレージ、フィルタはグラフィックボードの性能に依存しているからです。
ただしメモリ量が少ないとメモリがボトルネックになってしまうので、キャンバスサイズが大きかったりレイヤー数が多かったりする素材を扱うなら、最低でも16GBは搭載しておくべきです。

